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エムスリーナースサポート「在宅ホスピス南柏」を9月開設 2017.08.25

弊社関係会社のエムスリーナースサポートが2017年9月に「在宅ホスピス南柏」を開設することをリリース配信いたしました。
詳細はエムスリーナースサポートのHP、もしくは配信記事をご覧ください。

エムスリーナースサポート:http://m3ns.co.jp/category/info/
配信記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000027959.html

「在宅医療」「介護施設」「終活」の3領域を1冊にまとめた 「これからハンドブック」を無料配布スタート 2017.04.27

2017年 4月27日

エムスリードクターサポート株式会社

株式会社ケアプロデュース

株式会社鎌倉新書

在宅医療、訪問診療クリニックの検索サイト『いしくる』を運営するエムスリードクターサポート株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 濵口慶太)と、全国の有料老人ホームや民間の高齢者施設を紹介する『有料老人ホーム情報館』を運営する株式会社ケアプロデュース(東京都世田谷区、代表取締役社長 安藤滉邦)、葬儀・お墓・仏壇・遺産相続など終活関連のポータルサイトを運営する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長 清水祐孝)の3社が業務提携し、高齢者とその家族が知っておきたい情報を1冊にまとめた「これからハンドブック」を共同で発行しました(A4判全44ページ)。

 2017年4月26日より、首都圏の訪問看護ステーションや訪問診療クリニックをはじめ、居宅介護事業所や地域包括支援センターなどへ無料配布を始めます。

1_表紙と目次

■背景

日本の「2025年問題*1」を前にして、在宅医療や介護施設選び、終活領域の情報ニーズは切迫した問題として日々高まっています。実際、在宅医療・介護・終活に携わる3社の相談窓口には、おのおののサービス範囲を超えた相談*2が急増しています。

今回、共同発行する「これからハンドブック」は、在宅医療・介護施設選び・終活の3領域を1つにすることで、高齢者やその家族の現実ニーズに応えることを目的としています。加えて、地域包括ケアシステムを補完するために、医療や介護の現場で従事者が活用できるツールになることを想定しています。超高齢化社会において、医療・介護・終活領域はそれぞれ切り離して考えられるものではありません。ライフエンディングにおける流れ、必要な情報として一つにまとまることでご本人とそのご家族にさらなる利便性をご提供できると考えています。 

*1団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になり、医療・介護費などの社会保障費が膨張することが懸念されている

*2「これから祖父は出来ないことが増えていくと思うが、介護する家族の暮らしもこの先どうなるか不安」(50代女性)

*2「医療、介護、お金、おうち(住宅)、仕事のこと…いろいろなことを調べたり決めたりしなければいけない。範囲が広すぎて一人ではよくわからないし、相談先はバラバラ。誰か信頼できる人に全部頼れるといいのだけど…」(70代女性)

■プロジェクトの特徴及び誌面内容

(1)鎌倉新書、エムスリードクターサポート、ケアプロデュースそれぞれの専門領域を集結させて制作しています。

(2)「国や自治体が推進する『地域包括ケアシステム』を補完するために、民間企業としてお役に立ちたい」という想いで連携しています。

(3)情報提供にとどまらず、ハンドブックを参照することで在宅医療・介護施設・終活それぞれの領域で電話相談ができる無料ホットラインを開設しています。

(4)ケアマネ事務所、病院の退院調整室、訪問看護ステーションや診療所…といった高齢者の生活を地域で支える専門職の方々へハンドブックを配布(無料)することで、その先で必要とされるご本人やそのご家族の手にお渡ししていきます。

誌面内容例

<在宅医療>

2_在宅医療

<介護施設選び>

3_介護施設選び

<エンドオブライフ・ケア>

4_エンドオブライフ・ケア

■企業・サービス概要

【エムスリードクターサポートについて】

エムスリードクターサポートは、「医療機関経営支援」を目的に、2014年8月にサービスを開始しました。病院や診療所の経営ニーズにマッチする新しいサービスを提供し、医療業界変革の推進に貢献することが私達の使命です。

社名:エムスリードクターサポート株式会社  設立:2014年8月

所在地:東京都中央区東日本橋一丁目1番7号 野村不動産東日本橋ビル2階

代表者:代表取締役社長 濵口 慶太 

資本金:1億円(資本準備金含む)  URL:http://m3ds.co.jp

・いしくるについて

在宅医療分野では、患者への情報提供・多職種連携支援の在宅医療メディア『いしくる』をプラットフォームとして、ワンストップで在宅医療機関を支援するインフラ作りに努めてまいります。

【ケアプロデュースについて】

ケアプロデュースは、全国の有料老人ホームのほか、民間の高齢者施設の紹介をしている「有料老人ホーム情報館」の運営しており、高齢者やそのご家族のための住まいと暮らしにかかわる情報を、無料で提供しています。その他、訪問マッサージの治療院を運営しています。

社名  :株式会社ケアプロデュース

設立  :2004年 10月

所在地:東京都世田谷区玉川3-14-5 柳小路北角2F

代表者:代表取締役社長 安藤 滉邦

資本金:1,000万円

URL :http://www.careproduce.jp/index.html

・有料老人ホーム 情報館について

専門的な知識をもった相談員が、全国の有料老人ホームをはじめとした高齢者施設への入居相談を無料で承っています。

取引施設3,500件以上、相談件数は年間4,000件を超え、累計3万件以上の相談を受けており、その多くのお客様は、ケアマネージャーや病院のソーシャルワーカーからのご紹介です。お客様のご状態や要望をうかがい、本人に合った施設をご提案し、見学予約、見学同行、入居後のアフターフォローまで、入居にかかわる様々なサービスのお手伝いをしています。

URL :http://www.roujin-homes.jp/

【鎌倉新書について】

鎌倉新書では、下記「看取りコム」を始め、葬儀・お墓・仏壇・遺産相続など終活関連のさまざまなポータルサイトの運営を通して、高齢者の課題解決へ向けたサービスを提供しています。

社名  :株式会社鎌倉新書

設立  :1984年4月

上場先:東京証券取引所マザーズ(証券コード:6184)

所在地:東京都中央区八重洲1丁目6-6 八重洲センタービル7F

代表者:代表取締役社長 清水祐孝

資本金:2億1,370万円

URL :http://www.kamakura-net.co.jp/

・看取りコムについて

日本でも病院以外での看取りが増える流れが始まっています。尊厳ある旅立ちを実現するために看取り前後に必要な情報を総合的に提供しています。特に戸惑うことの多い家族にとって悔いのない選択が行えるよう、医師や看護師など看取りの第一線で取り組むフロントランナーの生の声に注目しています。

URL :https://www.e-mitori.com/

<本件に関する報道関係者のお問合せ先>

エムスリードクターサポート株式会社 

広報担当 橋本(はしもと)

東京都中央区東日本橋1-1-7 野村不動産東日本橋ビル2F

TEL:03-5835-5180(代表)

E-Mail:t-hashimoto@m3ds.co.jp

株式会社ケアプロデュース

企画室 :小野寺(おのでら)

東京都世田谷区玉川3-14-5 柳小路北角3F

TEL   : 03-5491-5005

E-Mail:info@careproduce.com

株式会社鎌倉新書

PR室 :榎本(えのもと)

東京都中央区八重洲1丁目6-6 八重洲センタービル7F

TEL   : 03-6262-3649

E-Mail:pr@kamakura-net.co.jp

在宅医療クリニックの検索サイト『いしくる』、SBI生命と業務提携 2017.01.30

2017年 1月30日
エムスリードクターサポート株式会社
SBI生命保険株式会社

在宅医療の認知向上、普及を促進

在宅医療、訪問診療クリニックの検索サイト『いしくる』を運営するエムスリードクターサポート株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 濵口慶太、以下「エムスリードクターサポート」)と、SBI生命保険株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 飯沼邦彦、以下「SBI生命」)は、在宅医療分野での業務提携をしましたのでお知らせいたします。
 2017年1月30日より、SBI生命のウェブサイトに『いしくる』のバナーを掲載すると同時に エムスリードクターサポートが運営する『いしくる』にSBI生命の終身医療保険「も。」の バナーを掲載するなど、相互に情報・サービスを提供いたします。また今後、双方で協力して在宅医療の認知向上、普及に向けて取り組んでまいります。

■背景

昨今、「2025年問題*」が差し迫るなか、入院医療から在宅医療への転換が必要とされています。エムスリードクターサポートがサービスを提供する在宅医療メディア『いしくる』は、「“医師”がご自宅に“くる”」をコンセプトにした、在宅医療、訪問診療クリニックの検索サイトです。SBI生命は2016年2月に、超高齢社会を見据え、在宅医療を保障する特約がつけられる終身医療保険「も。」を発売し、在宅医療に関する様々な情報の充実を図ってまいりました。なかでも在宅医療機関の情報へのニーズは日々高まっております。
 この度エムスリードクターサポートとSBI生命が提携することで、在宅医療における多方面の情報を、必要とされるお客様へ速やかに届け、お客様のニーズにお応えしたいと考えています。 
*2025年問題とは:2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になり、高齢患者が激増して社会保障費が膨張 する問題のこと。

■提携の内容

①『いしくる』ウェブサイトのトップページにSBI生命の終身医療保険『も。』のバナーを掲載
②SBI生命のウェブサイトのトップページに『いしくる』のバナーを掲載
③エムスリードクターサポートが発行する在宅医療機関のMAP(足立版、約7,000部)にSBI生命の終身医療保険「も。」の情報を掲載

【エムスリードクターサポート株式会社 について】
エムスリードクターサポートは、「医療機関経営支援」を目的に、2014年8月にサービスを開始しました。病院や診療所の経営ニーズにマッチする新しいサービスを提供し、医療業界変革の推進に貢献することが私達の使命です。在宅医療分野では、患者への情報提供・多職種連携支援の在宅医療メディア『いしくる』(http://www.ishikuru.com)をプラットフォームとして、ワンストップで在宅医療機関を支援するインフラ作りに努めてまいります。
会社名:エムスリードクターサポート株式会社  設立:2014年8月
代表取締役社長:濵口 慶太
所在地:東京都中央区東日本橋一丁目1番7号 野村不動産東日本橋ビル2階 
資本金:1億円(資本準備金含む)  URL:http://m3ds.co.jp

【SBI生命保険株式会社 について】
SBI生命は、2015年2月にSBIグループの一員となり、2016年2月から、時代のニーズに応える在宅医療を保障する医療保険や定期保険を販売しています。SBIグループは、創業来インターネットを活用した多様な金融サービス事業を展開する FinTech 企業として、各事業においてさらなる顧客利便性の向上やサービスの独自性の追求、新技術の導入を推進しています。SBI 生命においては IoT やビッグデータを活かした画期的な商品の開発・提供を通じ、お客様に安心をお届けいたします。
会社名:SBI生命保険株式会社  設立:1990年7月  
代表取締役社長:飯沼 邦彦
所在地:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル 
資本金:475億円  URL:http://www.sbilife.co.jp

<本件に関する報道関係者のお問合せ先>

エムスリードクターサポート株式会社
広報担当 橋本貴正
TEL:03-5835-5180(代表)
メール:t-hashimoto@m3ds.co.jp

SBI生命保険株式会社
広報担当 田辺千晶
TEL:03-6800-0520(直通)
メール:chiaki.tanabe@sbilife.co.jp

エムスリーの夜間休日の診療代行サービスを日経新聞に取り上げていただきました。 2015.10.16

日経新聞掲載記事

nikkei011

在宅医療プラットフォームサービス提供開始いたしました。 2015.10.15

在宅医療プラットフォームサービス提供開始のお知らせ

11月7日 在宅医療アカデミー開催のお知らせ 2015.10.06

在宅医療アカデミーご案内

在宅医療経営戦略セミナー開催のお知らせ(終了いたしました) 2015.09.12
     弊社代表濵口が講演いたします。
在宅医療紹介メディア”いしくる”をリリース。 2015.07.22

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014494.html

在宅医療に関するケアマネジャー意識調査を公開いたしました。 2015.07.21

http://www.ishikuru.com/c/survey.html